なかのたな歴史散歩 > その六 鯰
鯰江戸中期・宝暦8年(1758)

260年以上の歴史、中の棚稲荷神社

鯰 ナマズ

江戸中期・宝暦8年(1758)には既にあったと伝わる中の棚稲荷神社。もとは一軒の餝屋の個人的な祠でしたが、京都伏見稲荷の分霊を受けて「商売繁盛・地域安全」の守護神に。平成24年からは神社と商店街が力を合わせ、毎年6月に例大祭「中の棚運気を揚げん祭」を開催しています。

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