江戸時代、広島には魚市場が3か所でき、その真ん中にあったことから「中の棚」と呼ばれるように。通りには幅30cm・長さ90cmの赤御影石が敷き詰められ、雨上がりの水たまりに月が映る風情があったと伝わります。平成28年、改装中の店舗の床下からその実物が発見されました。