なかのたな歴史散歩 > その三 鮫
鮫江戸・享保13年(1728)

平田屋川に架かっていた、中の棚橋

鮫 サメ

平田屋川の中の棚橋は、水位を調節する水門(唐樋)を備えていたと考えられています。平成7〜9年の街路整備で地下約80cmから江戸期の護岸石が出土し、文献でしか知られていなかった橋の存在が裏づけられました。

← その二 鯉 全8話を見る その四 蛸 →